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「返鄉植日生」國藝會補助創作計畫

  • 1月2日
  • 讀畢需時 3 分鐘

已更新:3月23日

計畫摘要: 「返鄉植日生」旨在將以日記形式的創作,主動擴張及宣傳,成為觸及更多互動及對話的計畫。在「返鄉植日生」中我將在故鄉-彰化選擇八個地點作為題材,先是加入自身情感後完成版畫創作,接著印製於面紙包裝上,並回到其地放置或發送。期待扭轉版畫創作過程的獨立性所形成喃喃自語的情勢,並突破傳統展覽場域的被動性,更直接的引起路過者的注意,入侵他們的視野。也許當下只發現這不是包商家的廣告面紙,但在日後他一次又一次使用面紙時,能欣賞到這個我們都走過的地點在我詮釋下與他肉眼直接所見的不同。然後透過面紙上的資訊,了解並體驗到我的創作理念與脈絡,進而產生刺激或討論。我以一種淺移默化的方式,利用自己的美感影響和豐富環境,並與社會大眾建立更深層的連結。


(日文說明)
〈返郷植日生〉 は、これまで日記みたいにこっそり続けてきた制作を、もっと外に開いて、人とのやり取りや反応が生まれるようにしたい――そんな思いから始めたプロジェクトです。
まず、私の故郷・彰化の中から八つの場所を選び、その土地に対する自分の気持ちを重ねながら版画を作ります。作った版画はポケットティッシュのパッケージに印刷して、元の場所に置いたり配ったりします。
版画って、どうしても作業中は一人で黙々と向き合う感じがあって、ちょっと「独り言」みたいになりがちなんですが、このプロジェクトではその状態をひっくり返したいんです。ギャラリーのような、来る人を待つだけの場所じゃなく、もっとストレートに通りすがりの人の視界に入り込んで、何かを感じてもらえたらと思っています。
通りがかった人は、まず「これ、広告ティッシュじゃないぞ?」って気づくかもしれません。で、そのティッシュを日常的に使っていくうちに、「あ、これ知ってる場所だ」とか「こんなふうに見えたんだ」みたいに、少しずつ作品との距離が近づいていくかもしれません。
ティッシュの裏にちょっとした説明も入れているので、それをきっかけに私の考え方や制作の流れを知ってもらえたら嬉しいです。
大げさなことじゃなくても、こんなふうにさりげなく環境に入り込みながら、誰かの日常にちょっとした色や刺激をそっと置いていけたらいいなと思っています。

計畫執行:

在家鄉-彰化選擇8個點作為創作題材的基底。地點的篩選評估除了與自身連結的深淺之外,也考慮到此地是否有適合放置面紙的地方,以及與當地居民的互動,是否能達到預期成效。


步驟一(版畫作品製作)

以確認的8個景點為作品的基底構圖,再以自己觀看此景的情緒與過往的記憶做為結合。而過往的創作會在畫面中加入植物的元素。植物在畫面中的配置時而拼貼時而像觸手一樣在畫面的空間中探索。其實植物在畫面中的狀態也是代表作者本身的現實狀態及面對此景的情緒。

步驟二(將作品印刷在面紙上)

面紙設計圖與現地擺設



設置地點(持續更新)

員林
▼員林火車站,旅遊服務中心
▼員林電影城(已撤離)

永靖
▼永靖火車站
▼永靖甘澍宮

彰化
▼彰化火車站,旅遊服務中心(已撤離)
▼孔廟

鹿港
▼玉珍齋(已撤離)
▼力野茶陶所(期間限定)
▼清泉咖啡

夜市(隨機出沒)

創作過程

 
 
 

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